帰郷して正月準備。天気予報をみると大荒れの天候ということで、皆さん29・30日にお買いもの。
今年は温かいというけれど、やはり慣れるまでは、かなりの寒さ。
大晦日の朝は大雪。湿った雪がどっさり降ったが、路面が凍結しなかったので、やはり暖冬らしい。
12月31日(金)
午後、家族が神棚の掃除、飾り付け。玄関や門・裏口にしめ縄(年縄)を飾る。
大雪で「オヘソク(御幣)」と「サンガイノ松」は省略。
雪がやんだので、年越しの魚を買いにスーパーマーケットへ。長靴はいて雪道を歩く。
年越しの御膳 ナメタガレイの煮つけ 牡蠣の酢の物 ごはん ナメコと豆腐のみそ汁 キャベツの漬物
お神酒
神棚にお灯明・お膳をあげて家族全員で柏手、合掌。
食事後は、紅白歌合戦をみながら、正月の雑煮の下拵え。
大根・人参・油揚げを千切りに牛蒡はささがきに切って、干し椎茸を水に戻しておく。寒い朝に冷蔵庫から出したばかりの肉は氷のように冷たいので、鶏肉も切っておくほうが好いのに忘れてしまった。何年やっても、何かしら忘れている。かまぼこも人数分切っておくと楽。餅は個別包装になって便利になって久しい。つれあいは、お賽銭の準備をしている。
あけましておめでとうございます。
紅白歌合戦が終わると、身じまいを整えて、元朝詣り。厚着をして、懐中電灯を持つ。
神社の石段をのぼりきる頃、12時。新年になる。
神社の本社から境内の小社・・山の神さんとか古峰山とか5つくらいに参拝し、更にお寺を2つ回って・・結局10か所くらいにお参りすることになる。小さな社や石塔は本当の神社に参りする代替の信仰なのだと思うのだけれど、秋葉山が二つあるのがおもしろい。大きいほうの秋葉山は長い石段を登る。今年も照明がなかったので、懐中電灯が必須アイテム。
破魔矢を買ってミカンをたくさんもらう。抽選でティッシュペーパー1箱あて、今年は運がいい・・ようだ。